よくある質問(Q&A)

 当院は常時2人の医師が診察を行っております。担当医のご希望がありましたら、受付にお申し出ください。診療担当日以外や、出張などで不在の場合はご希望に添えないことがありますので、お手数ですが、あらかじめ電話でご確認ください。
 電話による診察の予約は受けておらず、当日の受付順で診察をおこなっております(診察担当医の診療の進行状況により多少順番が異なる場合もありますのでご了承ください)。なお下記のように検査や手術、紫外線治療は予約が原則となります。
 パッチテストや手術、紫外線治療は、準備や治療室の都合があるため、当日は行っていません。予約して後日に改めて受診していただきます。
 当院では、診察で患者様の状態を確認して、必要な処方を行います。投薬のみのお申し出は、お断りしておりますのでご了承ください。
 お薬ののみあわせの確認や、薬疹の可能性があるときの内服薬の確認のため、お薬手帳が役にたちます。お持ちの方はご持参ください。
  また、顔に皮疹があり受診されるときは、お化粧をせずにご来院ください。当院でお化粧を落としていただくことも可能ですので、その際は化粧品をご用意ください。
 当院では、現在レーザー機器はそろえておりません。レーザー治療が必要な場合は、適切な他の医療機関にご紹介します。
 アトピー性皮膚炎やじんましんなどの原因をみつけるために役立つ血液検査や、じんましんやかぶれの原因を明らかにするための皮膚テスト(プリックテスト、スクラッチテスト、パッチテストなど)を行っております。病状により必要な検査が異なりますので、担当医にご相談ください。
 パッチテストは、接触皮膚炎(かぶれ)の原因を明らかにし、確認するための検査です。検査の方法は、原因の可能性のある物質を背中や腕などに貼り、48時間後と72時間後に判定します。そのため、検査の1日目、3日目、4日目の来院が必要となります。検査の期間中は入浴や運動などに制限があります。
 当院で行っている紫外線療法は、1)ナローバンドUVB療法(311~313nmの紫外線を照射する方法)と、2)PUVA療法(オクソラレンという薬を塗った後に長波長紫外線を照射する方法)です。
  治りにくい乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎などの治療に用います。定期的に治療をくり返すことで、他の治療では得られない良い効果が見られることがありますが、種々の副作用の可能性もありますので、詳しいことは担当医にお尋ねください。
 1~数日間、治療部位に痛みを生じる場合が多いので、例えば、足のいぼ治療の後の激しい運動などは難しいと思われます。入浴の制限はありません。
  治療部位に水疱(みずぶくれ)や血疱(ちまめ)ができることがあり、多くは自然に軽快しますが、破れて傷ができた場合などは受診をお願いします。
 おのだサンパーク駐車場が利用できます。サンパーク東館の屋上駐車場を利用されると、入口が近く便利です。